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2018年02月13日 火曜日

新潟県の日本酒について

\ 本日は新潟県の日本酒について紹介します /

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新潟の日本酒は全体的に「冷淡辛口」が特徴です。
新潟の水がミネラル分の少ない超軟水であることと、
低い気温の中でゆっくりと発酵が進んでいくため、
すっきりとした味わいの新潟ならではの日本酒となります!

日本酒生産量では兵庫・京都に次ぐ3位!!

 

さてさて県内のお酒を人気順に紹介させていただきますo(*^▽^*)o

 

第1位 久保田 (長岡市 朝日酒造)
久保田にも様々な種類があり、ここでは『萬寿』を紹介。
香り、味ともに、久保田ブランドの最高峰。
酔い心地が最高のキレの良い後味が特徴です。
柔らかな口当たりと調和のとれた旨味で、軽く冷やしても、
わずかに温めても、存在感を主張します。

 

第2位 八海山 (南魚沼市 八海醸造)
ここでは「清酒」を紹介。
普通酒でありながら原料米を60%まで精米し、
低温発酵でゆっくりと丁寧に醸されています。
淡麗なすっきりとした飲み口で料理のじゃまをしません。
「いい酒をより多くの人へ」を形にした、八海山の真髄のお酒です。

 

第3位 〆張鶴 (村上市 宮尾酒造)
ここでは「雪」を紹介。
穏やかで控えめな立ち香、スッキリした飲み口、
柔らかな含み香と淡麗にしてふくよかな味わい、淡麗旨口の王道です。
また、和食との相性が良く、食中酒としても高い能力を持ちます。
飲み方としては常温からぬる燗がお薦めですが、特にぬる燗は旨味が増し、
その真価を発揮する酒だと思います。

 

第4位 菊水  (新発田市 菊水酒造)
ここでは「菊水の辛口」を紹介。
その名の通り、キリリと引き締まった味わいが堪能できる一本。
どんな料理にも良く合いますが、中でも、きんぴらなどの
素朴な家庭料理との相性が良いと評判のお酒です。
冴えた辛さのなかにしっかりと旨味がのっており、冬は燗で、
夏は冷やでと季節に合わせて幅広くお楽しみいただけます。

 

第5位 上善如水 (南魚沼郡 白瀧酒造)
水のようにスイスイ飲める、すっきりとした味わいが
日本のみならず海外からも支持を受けているのでしょう。
「純米吟醸 上善如水」は、華やかな香りが立ち、
お米の旨味もしっかりと感じられるので、
食中酒として様々な料理と合わせて楽しめます。
また、動物をあしらったりシンプルなラベル、少しだけ欠けた月を象った
ユニークなボトルもあるので、手土産やちょっとした贈り物に人気です。

 

また、月岡温泉街でも新潟県内の日本酒をお楽しみいただける「蔵」がございます!

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県内の全酒造のプレミアムな日本酒から「92」もの銘柄をご用意。
500円で、お好きな銘柄をおちょこで3杯ご試飲いただけます。
気に行ったお酒はその場でご購入できます。

 

今回はとても長くなってしまいました(^▽^;)
新潟にいらした際はぜひ新潟のお酒を飲んでみてくださいね♪

 

 

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