

喧騒が心地よいジャズに変わる・・・。
木目を基調とした料亭内は、直線的な配置が印象的なモダンスペース。中央のオープンキッチンには新鮮な食材が並び、響き渡るリズミカルな調理音が食事場所へ案内されるゲストの五感を刺激する。天然木で作られたイステーブルは食事に安心感を与え、半掘りごたつを中心とした個室会場からは光の庭を望む。

平成17年4月に越後料亭「旬熹楽」がオープンして以来、
食事を主目的とするゲストが多く訪れるなど、料理旅館としてのもう一つの顔を持つホテル泉慶。
料理長・木島が奏でる料理は食していて本当に楽しい。
例えば「牛フィレの肉のお米焼き」。低給油でヘルシーな米粉で包むという一手間を加え、肉の旨味を凝縮。口中に入れた瞬間のモチモチ感を意図的に演出している。洗練されたグラフィカルな料理の数々は、大型旅館である泉慶を“和のオーベルジュ”と言わせるに十分な魅力を放っている。
食の安全安心、また地産地消が叫ばれる昨今、私共はお客様に如何に喜んで頂けるかををテーマに日々取り組んでおります。新潟ならではの旬の味覚を掘り下げ、さらにはオリジナリティーをも取り揃えながら、見て楽しい、食べて美味しい、そして心が癒される様な料理を目指しております。
特に御来館されましたお客様からご好評を得ている料理が越後もち豚と新鮮野菜を使いサラダ感覚で召し上がっていただく「越後もち豚サラダ鍋」、もう一品は一尾丸ごと炭火焼きにした「柳鰈の一夜干し」でございます。是非一度御賞味くださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
日本の伝統「和食」一筋のベテラン総料理長・柳と、伝統の「和食」の基礎をしっかり把握しつつも「今風にアレンジした“創作会席”」を日々考案しているちょっぴり若い旬熹楽料理長・木島の絶妙なコンビが織り成す「旬熹楽会席」をご是非ご賞味下さいませ。