リゾート・スケールは大型化されても、細やかなホスピタリティの精神は変わりありません。
 
むしろ、サービスのクオリティは繊細に磨かれるばかり。一流のホテルにも劣らないゲストへの心づかいとプロのスピリッツこそ
 
私たちのプライドです。
     
 
 
 仕事が好きで、この職場が好きで元気な人たちが、私たちのまわりにはいっぱいいます。みんな、毎日いい笑顔で働いています。
 
正直言って、誰もが最初から笑顔でいられたわけではありません。ここでスタッフたちと働くうちに、お客様と接するうちに、自然と背筋
 
が伸びて、表情や声が明るく輝きだしたのです。おもてなしの基本は、お客様に幸せな時間をすごして頂きたいと願う心から。「ありが
 
とう」「また来るよ」と感謝されるたびに、この仕事がますます好きになるのです。
 
 そのみなもとは、仕事通じて得られる充実感。人を幸せにするには、自らが幸せな人でなくては、と、努力を喜びに代えるスタッフ
 
たち。一人一人の笑顔こそ、お客様に満足していただけるサービスの基本なのです。
     

 
 
ホテルの「顔」として、やりがいに誇りを持って接客。
 
お客様のファーストインプレッションを担う大切なポジション。
 
チェックインからチェックアウトまでの館内全般のインフォメーション、周辺の交通・観光
 
情報など、どんな質問にも笑顔のコミュニケーションを心がけています。
   
 
 
 
 
お客様に”信頼”されることがプロの誇りと喜びに。
 
旅館業の仕事内容は宿泊だけでなく、婚礼・宴会・招待会・コンベンション・イベントなど実
 
に様々。それぞれに専門知識を必要とするため、日々の努力と情報収集は欠かせませ
 
ん。お客様の多様なニーズに応え、心から満足していただけることで得た信頼こそ、この
 
仕事の励みとパワーに。
   
 
 
 
 
スマイル&スピーディーにお客様の笑顔をプロデュース
 
会議やバンケットの設営・運営が主な仕事ですが、会の演出、音響、照明など、クリエイ
 
ティブな能力が活かされるセクションです。スムーズな運営のためには、事前の準備が
 
大切。ニーズをいかに把握し、迅速に対応できるかが、プロの腕の見せどころ。
   
 
 
 
 
リゾート・ナイトに乾杯。エグゼクティブな夜を演出
 
お客様への飲み物のサービスを担当。
 
ゆったりと旅の夜を過ごしていただくための雰囲気づくりも仕事のひとつです。何気ない
会話を通して生まれるゲストとの心の交流も、バーならではの貴重なひとととき。
「ありがとう」と、肩をたたかれると、夜の勤務疲れも吹き飛んでしまう充実感が。
 
 
 
 
宿の印象をつくる仕事だから、難しいけど、やりがいのある毎日。
 
到着されたお客様のお飲み物のサービス、館内のご案内が主な仕事です。毎日繰り返し
 
のようでいて、お客様とはいつも初対面。たとえ仕事には慣れても、小さなドラマの連続
です。「ありがとう。また来るよ」と言われた時に、この仕事の素晴らしさを感じます。
 
 
 
 
笑顔のサービスを添えて宿の魅力を存分にアピールしたい。
 
客室へお料理をサービスするのが主な仕事です。
 
自慢の料理をいかにおいしく召し上がっていただけるかを第一に、お客様にくつろいでい
ただけるよう常に心を配っています。館内や周辺の観光案内などのナビゲイト役も、サー
ビスの一つです。
 
 
 
 
 
明晰な頭脳と、明朗な心でホテルの心臓部を支えている。
 
リゾートホテルといっても一つの会社組織に他なりません。経営上必要な経理、人事、
 
庶務などの事務全体を総括する中枢的なセクションです。OA化による合理性だけでなく
 
人間的な温かみのある職場なのは、ホテル業ならではの楽しさです。
   
 
 
 
 
数字の上からリサーチ。新たな戦略はここから生まれる。
 
宿泊料金をはじめ毎日の様々な売上をチェックし、経理処理を行う。日々、スピードと正確
 
性が求められる仕事です。経理データからはじかれる売上実績は営業展開上の重要な
資料となるため、ホテル全体の頭脳ともいえる重要なセクションです。
 
 
 
 

コントロールタワーとして、まごころの情報発信。

 
お客様や旅行エージェントからかかる電話は毎日数百本。迅速な対応と旅理能力が求め
 
られる中核的なセクションです。
常に集客情報を把握し、部屋割りからコンベンション、宴会場の手配と、お客様のご希望に
フレキシブルに対応できるかが勝負です。
 
 
 
おいしかったよ、と、カラになった器が何よりの手応え
 
旅館の華は、やはり料理。この宿でしか味わえない美味しさ、愉しさ、華やかさをお届けす
 
るために、試行錯誤の毎日です。

特に素材選びは大切。地場のもの、旬の素材をふんだんに使い、器にもこだわりを・・・。

料理自慢が存分に腕を震ふるえる舞台です。